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歯科医師国家試験対策
歯学部大学1年から6年生現役生 進級・留年

卒業試験では約半数が留年するということも珍しくなくなりました。
これらの厳しい試験を乗りえて迎える国家試験。
111回歯科医師国家試験では64.5%、合格者2039名、国試浪人者1600名を超える試験となりました。
試験が終わってみると意外な人が合格していたり、受かると思っていた人が不合格だったりとまさに歯科医師国家試験は歯科医師となる試練の最後にふさわしい試験となっております。
歯科医師国家試験は、今までの6年間の集大成の試験で、卒業試験までを乗り越えた人が挑む厳しい試験です。
6年生では毎日学校の講義が続き、12時間以上も勉強しているのに試験に通らないこともあります。

塾長は、大学時代、現役で国家試験を合格し、2時間の試験でも30分ほどで終わらせ、 卒業時には学部長賞を頂きました。東京デンタルスクールの講師は主席卒業者が多数在籍しておりますが、 口をそろえて「歯科医師国家試験は難しい」と日々申しております。
「国家試験は過去問題をやれば簡単」と話す近年の卒業生に限って「合格はギリギリ」ということは決して珍しくありません。
なぜ、合格ギリギリの卒業生は「国家試験が簡単」と話し、余裕で合格して大学で表彰された卒業生は「国家試験は難しい」と考えているのでしょうか。それは本当の怖さを知らないだけのような気がします。
もう一度来年国家試験を受けると仮定して一年間落ち着いていられるかどうか仮定すると、国家試験に合格した卒業生の方でもかなり心臓が拍動すると思います。プロになればなるほど「本当の恐さが分かる」のが歯科医師国家試験なのです。
東京デンタルスクールでは近年の歯科医師国家試験の傾向である「医学領域・公衆衛生分野」「解剖学・生理学などの基礎領域」「臨床実地問題」の教育にも力を入れております。
関東すべての私立歯科大学の生徒様から受講頂き、ご紹介によって全国からご来校頂いております。