東京デンタルスクール

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受講生の声

進級体験記 びびびさん

【学年】 4年生
【授業やスクールの感想】
I先生の個別指導をお願いしました。1〜3年は自力で過去問と授業の資料を使い、進級しましたが、3年で臨床科目を習うようになりわからないところが増え始めていました。元々記憶力には自信があり、(そういう人が多い学部だとは思っています。)3年までの勉強はなんとかなったのですが、4年に入って、麻酔や部分床といった専門的な科目の知識を身につけることが難しくなりました。身内に歯科医師はいないため、歯科や専門分野を勉強しようにも、大学の実習、授業だけでは限界がありました。そんな中、前期試験の対策を夏休みに行いっていましたが、わからないことが多くなり、休学を考えるほど追い詰められていました。元々YouTubeで東京デンタルスクールの解説動画を見ていたこともあり、前期試験の3週間前に問い合わせをし、先生に授業を組んでもらいました。大学の先生は臨床でも活躍させているため、教えることを専門とはしていません。もちろん教え方のうまい先生もいます。しかしながら、授業がわかりにくいと感じる先生もいて、やる気が無くなることもありました。しかし、I先生の授業では、過去問の選択肢の枝それぞれがどういう意図で出題されているか、またそれに関連する知識を無駄なく解説してくださいました。特に分かりにくくて絶望していた麻酔についても、一度の授業で生理学、薬理学、麻酔、内科といった複数の科目の勉強ができ、とても有意義な時間だったと思います。前期、後期ともに試験対策やCBTの勉強方法、問題集の使い方など、細かく対応していただき、感謝しております。前期は本当に勉強が間に合っていない状況かつ、直前で体調不良になりましたが、追試は2つで済みましたし、後期はCBT、定期試験全て本試験で合格することができ、本日、無事に進級できました。私の大学では、4年生になると私と同じ状況の人が増えてくるのか、後期が始まって休学する人も多かったです。私もI先生の授業を受けなければ同じ状況だったかと思います。他にもたくさんの学生さんを見ているI先生かと思いますが、お忙しい中、ご指導いただき、本当にありがとうございました。
【後輩に向けて一言】
ご存知かと思いますが、歯学部の進級基準は年々厳しくなっています。学年の2〜3割は留年するのが当たり前の世界です。留年は他人事ではありません。留年を繰り返せば放校処分、精神的に病んでしまう同級生の姿も目にします。そして年々テストも増えています。少しでも危ないな、と感じるなら予備校に通うことも選択肢に入れていいと思います。不安に感じて悩んでいるなら時間がもったいないので、勉強方法やテストについてきちんと対策してくれる場所を頼った方が良いです。一年留年するだけで500万円(教材費入れたらもっとかかりますよね…)と時間が余計にかかります。何より大事な友達と一緒にいられなくなってしまうのは、勉強実習が厳しい歯学部の中でかなり辛いことだと感じます。大学の嫌なことばかり書きましたが、歯科医師は、それだけ知識と技術が要求される専門職であるということです。これから高齢者が増えていく中で絶対に取っておいた方がよい資格だと考えます。頑張ってください。