受講生の声
合格体験記 ぽんぽんさん
【現役生または既卒生】
現役生(大学6年生):国家試験に現役合格
【受講回数(1週間あたり)】
1回
【スクールを受講した感想・勉強法・アドバイス】
1.基本情報(出身大学、受験回数、受講形態など)
日本大学松戸歯学部、週一回、1対1
2.現役時代〜入塾前の状況(現役時代や国家試験受験時の成績状況、入塾前の課題(苦手分野・勉強習慣など)と入塾後に最も変わった点)
二年生で留年を機に入塾しました。
入塾前は大学の授業でやっていた内容も断片的に理解するのみで大学の定期テストをやっとの思いで突破できるかできないかの瀬戸際のような成績でした。
入塾前の勉強習慣はテスト前のみで科目によっては手が回っていないような状況で勉強の仕方もわからず力技に頼っていた部分もありました。
入塾後はまずその科目の幹となる知識が何であるかを教えてもらうと同時にそこに付随した知識を科目を横断して教えていただきました。
そのかいもあってか時間はかかりましたがだいぶ勉強の仕方も確立され、点と点が線で結ばれるような講義で自分でも勉強しやすかったです。
問題の選択肢をいかにして切るかを重きにしているので初見の問題にも対応しやすかったですし、深く勉強しすぎることも防げました。
3.スクールを知ったきっかけ・選んだ理由
他社の予備校と比べて東京デンタルスクールは個別指導で自分に合っているかなと感じたからです。
4.受講回数・頻度
週一回2時間
5.月ごとの学習状況・心境の変化(国家試験までの学習状況を月ごと
6年4月~11月は大学の試験勉強と並行しながら実践問題集を科目別にアプリで解いていました。
その際大学の問題や実践問題集でわからない問題などをスクリーンショットなどして先生に解説してもらうスタイルでやっていました。
11月、12月は今まで通りわからない問題を解説してもらうのと、自分から先生に科目を横断した口頭諮問をお願いして自分のわからないものを解説してもらいました。
1月は直前期で体調管理と歯科ナビなどを使い基礎的な知識の総復習をしていました。
6.1日の過ごし方・生活習慣・勉強時間
大学がある日は3時まで大学の授業でそこから9時くらいまで勉強しており、大学がない日は朝9時半ごろから大学の友人達と勉強して夜9時頃に帰る生活をしてました。
7.模試の成績・学力の変化(模試結果、全国順位、合格可能性などの推移)
麻布模試などは全国平均点少し下くらいを推移していました。合格可能性は合格判定がギリギリ足りるかどうかくらいでした。
8.学内成績・国家試験の点数推移(既卒生は過去の国家試験)
学内成績は25~35位くらいでした。
9.効果的だった勉強法・やめた勉強法
やめた勉強法は問題集を何周したかなど回数で勉強方法を絞っていた方法です。
当たり前のように聞こえますがこれに陥る人は意外にも身近にも多く、これをしてしまうとすべてが浅く理解してしまうことにつながると思っています。
効果的だったのは現役生の強みかわかりませんが友達と知識の確認をしたり、東京デンタルスクールの教科書を単純暗記ではなくそこからより多くの知識を派生できるように覚えるように心がけていました。
10.合格できた要因
試験1週間前は何をやってももう変わらないと割り切って体調管理に全振りしました。2日目のDブロックで「これが終われば遊べる!」と甘いささやきが聞こえましたがそこを踏みとどまってちゃんと問題に向き合ったことが原因の1つかなと思います。
模試の成績は良くなかったですが、先生から「現役生だからしょうがない」と言われたので最後までその言葉を信じられたこともあると思います。
自分の勉強法で疑問が生まれた時やその時期に何をやるべきか戸惑っていたときはすぐに先生に連絡をして助言をもらい100%同じことをやるように心がけていました。
11.今年の国家試験の印象(難易度や特徴など)
必修が難しくその他は易化した印象です。
12.スクールの良かった点(サポート内容や向いている学生像)
先生に不安なことや勉強の質問の連絡をするといつでも、ものの数分で返信してくださりとても心強かったです。
メンタル面でもアドバイスしていただいて参考になりました。
13.受験生・保護者様へのメッセージ
大学の講義だけではどうしても知識の偏りが生じるため国家試験に必要な勉強を最短でやるには最適な環境だと思います。
先生にも距離が近い状態で教えていただけるのでどんな些細な悩みですら答えてくれるのは貴重なポイントだと感じました。
