東京デンタルスクール

  1. Top
  2. 合格体験記 M.Yさん

受講生の声

合格体験記 M.Yさん

【現役生または既卒生(国家試験浪人生)】
 既卒生(国家試験浪人生)
【受講回数(1週間あたり)】
 1回
【スクールを受講した感想・勉強法・アドバイス】
「歯科助手として働きながら国家試験合格」
1.基本情報
日本大学松戸
受験回数118、119回
受講形態 週1回
2.現役時代〜入塾前の状況
118回は必修と総論が1点ずつ足りませんでした。
118回は必修は比較的簡単な年度だったので、基本的事項を完璧に暗記できていない事を痛感しました。
119回を受けるにあたって、直前に焦って短期記憶に叩き込むのではなく長期記憶で勝負できるように4月から東京デンタル教科書と歯科ナビを理解して反復して暗記に取り組みました。
3.スクールを知ったきっかけ・選んだ理由
大学への特別講義がきっかけです。
また、歯科助手として週4程度で働いていたため、大手予備校に通う事も難しいと判断したからです。
4.受講回数・頻度
週に1回
5.月ごとの学習状況・心境の変化
4月から8月ぐらいは東京デンタル教科書と歯科ナビの復習をしつつ、麻布やDESのゼロ模試の復習を一緒にしてもらいました。
働いていたのもあり、そこまで勉強時間が多かったわけではないと思います。
8月までの模試が始まるまでのノルマと、日々のノルマを決めてこなすようにしていました。自分はankiというアプリで教科書や模試の内容をまとめて、そのアプリに従って勉強しました。8月中盤にO先生から「DESの1模試を国家試験と思ってあと数週間過ごした方がいいよ」とアドバイスを頂いたことを覚えています。
また、総合点を上げるというよりも、各領域をバランス良く得点することの大事さも教えていただきました。
8月までに基礎を固める事ができたのが、9月以降に効いたと思います。
9月以降は麻布とDESの模試の復習をメインに行いました。
模試では正答率の高い問題をどれぐらい取れているかに注目しながら復習しました。
個別指導でも、問題毎に必要かそこまで重要ではないかを教えてもらいながら、必要な知識と問題の解き方を確認してもらいました。
浪人生や合格率があまり良くない大学の受験生は、模試で自分の順位を確認しながら弱点を潰すように勉強することが大事だと思います。
模試は概ね偏差値は安定してとる事ができていました。
過去問は模試と関連する問題を随時解いていましたが、12月ごろから本腰を入れて解き直しました。
1月頃は暗記事項の最終チェックをしつつ、体調を整えるように気をつけていました。岡田先生や岩脇先生に励ましてもらったり、ここまできたら体調を整えて実力を発揮できれば大丈夫と言っていただいたので、最後までメンタルを保ちながら試験に臨めました。
6.1日の過ごし方・生活習慣・勉強時間
7月ぐらいまでは週4日程歯科助手バイトをしていたので、夜1時間ぐらい暗記の確認をして、それ以外の日は東京デンタル教科書や歯科ナビの復習などを行っていました。
8月からは少しずつバイトを減らして、10月以降はバイトをお休みして勉強に専念しました。
バイトと同じような朝型の生活習慣を一年間続けられたのは良かったです。9時ぐらいに勉強を始めて、夜は20時ぐらいまで勉強をしていました。塾の自習室が朝から夜まで開いていたのはとても助かりました。
集中力が切れたらカフェなどに移動して少しでも勉強しようと思って行動しました。
すごく勉強時間をこなしていたというよりは、最低限のタスクを必ずこなすようにしていました。
1月は19時ぐらいには勉強を終えて早めに帰って寝てました。
7.模試の成績・学力の変化(模試結果、全国順位、合格可能性などの推移)
模試の偏差値は概ね55ぐらいで安定していました。
麻布でもDESでも偏差値は特に変わらなかったのは良かったと思います。
8.学内成績・国家試験の点数推移(既卒生は過去の国家試験(例:116〜118回)との比較)
現役で受けた118回は必修と総論が1点ずつ足りませんでした。
119回は総論71点各論280点必修66点でした。
9.効果的だった勉強法・やめた勉強法
今年度はankiというアプリを使って、東京デンタル教科書と歯科ナビ、各模試の暗記まとめノートを作り、内容を確実に暗記できるようにしました。
どれも先生方に解説をしてもらっていたので、先生が話していた内容や解き方まで含めて暗記するようにしていました。
逆にそれ以外の参考書はあまり使いませんでした。
CBT PASSやパーフェクトマスターはたまに見て調べたいことの確認などをしていました。
10.合格できた要因
118回の反省として、みんなが知っているような簡単な事を覚えられていなかった暗記の甘さを痛感したので、徹底的に暗記を頑張ろうと思って一年間過ごしました。
それを4月から行うことができたのが要因かと思います。
また、歯科助手バイトで実際の歯科治療から離れなかった事や職場の人とご飯に行ったりしてうまくリフレッシュできていたのも、一年間メンタルも安定して過ごせた要因でした。
11.今年の国家試験の印象(難易度や特徴など)
当日解いた時はとても難しく感じました。
ただ、蓋を開けてみると模試よりも高得点だったのであまり手応えは関係無いと感じました。
また、O先生から消去法やグルーピングの使い方は徹底的に教わっていたので、よく分からなくてもなんとなく正解できたという問題も多くありました。
12.スクールの良かった点(サポート内容や向いている学生像)
自分は歯科助手バイトをやりながらだったので、授業時間が長い予備校は選択肢にありませんでした。
限られた授業時間で効率良く解説をしてくださりました。
また自習室も長く開いていたので環境も整っていました。
13.受験生・保護者様へのメッセージ
自分自身は大手予備校に通っていた人よりも勉強時間は少なかったとは思いますが、成績は安定させることができました。
自分には合格まで何が足りていないのかを考えて、それを補うためにはどのようにすればいいのかを考えてから予備校などを選んだ方がいいと思います。
また、やる事を増やしても結局覚えきれなかったり重要なことを忘れてしまって不合格になるパターンの人も多いと思います。
東京デンタル教科書と歯科ナビの内容を完璧に近づけることが、合格へのシンプルな近道だと思います。
また、それに付随した解説や問題の解き方などを授業を通してO先生やI先生などの先生方に教わることで得点力が大きく上がると感じました。
最後になりますが、とても親身になって指導していただいたO先生、I先生、本当にありがとうございました。